坂本龍一展 上記「音を視る 時を聴く」を視て聴いてきました。 余りの混雑にゆっくり鑑賞することは出来ませんでしたが、 映像、インスタレーションとのコラボを通じて音楽の可能性を感じ、また水を扱った作品、 自然のデータを使った作品などから、「自然と音楽の共生」という言葉が浮かんできました。
鐘(続き) 別のお寺の老師さまですが、鐘の音を聴いて、どの弟子が打っているか、またその弟子の精神状態まで分かるそうです。 その位、打ち方によって音が変わるということなのだと、自分で打ってみて実感しました。