発車の音楽 昨日、ごくたまに利用する路線で電車を待っていたら、いきなりベートーヴェンの田園が流れてきました。 その路線はいつもモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークで、クラシックを使っているところは、珍しいし、都会の雑踏の中で、一瞬心が安らぐなと思っていましたが、第2弾があったとは驚きました。
歌は世につれ 年明け早々ですが、5月の発表会に向けて、曲を選ぶ時期になりました。 発表会では基本、モチベーションを持って、生徒さん自身が選んだ曲に取り組んでもらうことにしていますが、紅白歌合戦でその年流行った曲を知るような私にとって、生徒さんが発表会に弾きたい、と提案してくる曲も新しい音楽との出会いの場になっています。
連弾 先のクリスマス会では、ソロもありましたが、連弾が中心となりました。 連弾はピアノ1台でできるアンサンブルで、テンポを合わせることはもちろん、音量のバランスを取りながら表現の方向性を一致させるなど、様々な勉強が出来たことと思います。