日本語のシャンソン 私は今まで、日本語で歌われるシャンソンに違和感があったのですが、それは言葉のせいだと思っていました。 ところが先日ラジオで越路吹雪の特集があり、彼女が日本語で歌うシャンソンが素晴らしく、違和感の原因は言葉ではなく歌い手の問題だとわかりました。 ピアノには歌詞はありませんが考えさせられることでした。
バッハ 昨日、フランスの高名なピアニストによる、バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第2巻」の全曲演奏会を聴きに行きました。全曲を生で通して聴くのは初めてでしたが、演奏者の集中力もさることながら、バッハの偉大さに改めて気づかされました。