ヨーロッパ・コンサート テル・アビブで開かれる予定だったベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートが、本拠地のフィルハーモニーで、無観客、10数人のメンバーによって開かれ、全世界にオンライン生中継されました。 マーラーの4番を、あの少人数で見事に豊かに響かせていてメンバーの思いがひしひしと伝わってくる鬼気迫る演奏でした。 舞台も客席もいっぱいにして演奏会が開ける日が一日も早く来ることを願ってやみません。
オルガン 築地本願寺のオルガンが新しくなり、ニューイヤーコンサートが開催されました。後日 配信で視聴しましたが、クラシックの名曲だけでなく、ポピュラーソングや仏教讃歌までヴァラエティーに富んでいました。 オルガンコンサートは月1回月末に開催されるので、折を見て現地で聴きたいと思います。
発車のメロディー 時に煩わしいこともありますが電車の発車メロディーは路線によってヴァラエティーに富んでいて楽しめます。 各駅によって変えている路線、クラシック音楽を流す路線、かと思えば何十年も同じものを使っている路線などは、負の記憶まで蘇ったりするので、むしろ無機的なベルの方がいいなと思うこともあります。
湿度管理 冬場は、外も乾燥していますが室内も乾燥していて、特にエアコン使用時は楽器のために加湿が欠かせません。幸い買い替えた加湿器は蒸気の量が調節できるので、湿度計を睨みつつも、楽しみながら湿度を管理しています。