湿度と楽器 梅雨の季節になりました。 この時期は防音室の湿度の管理に非常に気を使います。 持ち主も高湿が苦手ですが、 楽器はもっと湿度が苦手です。 絶えず湿度計をにらみながら、除湿機を付けたり、そうすると室温が上がるので、エアコンのドライと組み合わせるのですがなかなか狙い通りにいかず毎日リモコン片手に闘っています。
フィギュアスケート 日本人の活躍が目覚ましい今回のオリンピックでしたがフィギュアスケートではスケーティング技術はもちろんのこと、楽曲の選択にも興味が惹かれます。何故その曲を選んだのか、過去に使われた曲でも違う解釈であったりするので、想像を巡らせるのも楽しいです。
文楽 横浜で「絵本太功記」を通しで観てきました。通しで観ると登場人物たちの心の動きがより良く分かり、また、多くの大夫さん三味線さんの技を楽しむことができました。 長時間座り続けているのはさすがに疲れましたが、人形を同じ姿勢で長時間保つことのある人形遣いさんの苦労も少しだけ分かりました。
イタリア 連日熱戦が続くオリンピックですが、開会式ではロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディのイタリアオペラの3大作曲家の巨大な頭が登場し、聖火台のデザインはダ・ヴィンチから、また、彫刻家カノーバをテーマにしたパフォーマンスなど、改めて芸術の国だということを見せつけられました。