音楽と言語 ある著名な解剖学者が、昔国際線に乗って頭を英語に切り替えたときに、日本の大学のオーケストラが機内でモーツァルトを演奏してくれたが、彼らは日本語で演奏している、と感じたと言っていました。鋭い指摘に感心するとともに、わが身を反省しました。
発車のメロディー 時に煩わしいこともありますが電車の発車メロディーは路線によってヴァラエティーに富んでいて楽しめます。 各駅によって変えている路線、クラシック音楽を流す路線、かと思えば何十年も同じものを使っている路線などは、負の記憶まで蘇ったりするので、むしろ無機的なベルの方がいいなと思うこともあります。
湿度管理 冬場は、外も乾燥していますが室内も乾燥していて、特にエアコン使用時は楽器のために加湿が欠かせません。幸い買い替えた加湿器は蒸気の量が調節できるので、湿度計を睨みつつも、楽しみながら湿度を管理しています。
歌は世につれ 年明け早々ですが、5月の発表会に向けて、曲を選ぶ時期になりました。 発表会では基本、モチベーションを持って、生徒さん自身が選んだ曲に取り組んでもらうことにしていますが、紅白歌合戦でその年流行った曲を知るような私にとって、生徒さんが発表会に弾きたい、と提案してくる曲も新しい音楽との出会いの場になっています。