音楽と言語 ある著名な解剖学者が、昔国際線に乗って頭を英語に切り替えたときに、日本の大学のオーケストラが機内でモーツァルトを演奏してくれたが、彼らは日本語で演奏している、と感じたと言っていました。鋭い指摘に感心するとともに、わが身を反省しました。
バッハ 昨日、フランスの高名なピアニストによる、バッハの「平均律クラヴィーア曲集 第2巻」の全曲演奏会を聴きに行きました。全曲を生で通して聴くのは初めてでしたが、演奏者の集中力もさることながら、バッハの偉大さに改めて気づかされました。