ショパン 発表会の曲は生徒さんに各自選んで頂くのですが、今年の発表会ではショパンのOp.60 Op.61 Op.62が演奏されます。 名作揃いのショパンの曲の中でも円熟期の傑作というべき作品達で天からの贈り物のような作品に対し、レッスンしながら感動を覚えます。
フィギュアスケート 日本人の活躍が目覚ましい今回のオリンピックでしたがフィギュアスケートではスケーティング技術はもちろんのこと、楽曲の選択にも興味が惹かれます。何故その曲を選んだのか、過去に使われた曲でも違う解釈であったりするので、想像を巡らせるのも楽しいです。
文楽 横浜で「絵本太功記」を通しで観てきました。通しで観ると登場人物たちの心の動きがより良く分かり、また、多くの大夫さん三味線さんの技を楽しむことができました。 長時間座り続けているのはさすがに疲れましたが、人形を同じ姿勢で長時間保つことのある人形遣いさんの苦労も少しだけ分かりました。
イタリア 連日熱戦が続くオリンピックですが、開会式ではロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディのイタリアオペラの3大作曲家の巨大な頭が登場し、聖火台のデザインはダ・ヴィンチから、また、彫刻家カノーバをテーマにしたパフォーマンスなど、改めて芸術の国だということを見せつけられました。