知音 中国の故事で、琴の名手伯牙が風景を心に描きながら演奏したものを、鐘子期という人が見事に聴き分けることが出来たそうです。 弾き手と聴き手の感性が共に研ぎ澄まされていると、そういうことが起きるのだと感じ入りました。
発表会に向けて 発表会まで、あと1ヶ月余りとなりました。 前にも書きましたが、生徒さん達それぞれが舞台で弾く曲を決めているので、モチベーションも高く、意欲的に練習に取り組んでくれています。 今の時点でも着実に仕上がってきていて、本番が楽しみです。
かっぽれ 伝統芸能のかっぽれの奉納舞踊を観てきました。元の社中は解散してしまいましたが、同好会という形でも残ったのは良かったです。 因みに奉納舞踊が行われた浅草の被官稲荷神社の主神は芸能の神様でもあり、しっかりお詣りしてきました。