歌は世につれ 年明け早々ですが、5月の発表会に向けて、曲を選ぶ時期になりました。 発表会では基本、モチベーションを持って、生徒さん自身が選んだ曲に取り組んでもらうことにしていますが、紅白歌合戦でその年流行った曲を知るような私にとって、生徒さんが発表会に弾きたい、と提案してくる曲も新しい音楽との出会いの場になっています。
フィギュアスケート 日本人の活躍が目覚ましい今回のオリンピックでしたがフィギュアスケートではスケーティング技術はもちろんのこと、楽曲の選択にも興味が惹かれます。何故その曲を選んだのか、過去に使われた曲でも違う解釈であったりするので、想像を巡らせるのも楽しいです。
文楽 横浜で「絵本太功記」を通しで観てきました。通しで観ると登場人物たちの心の動きがより良く分かり、また、多くの大夫さん三味線さんの技を楽しむことができました。 長時間座り続けているのはさすがに疲れましたが、人形を同じ姿勢で長時間保つことのある人形遣いさんの苦労も少しだけ分かりました。
イタリア 連日熱戦が続くオリンピックですが、開会式ではロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディのイタリアオペラの3大作曲家の巨大な頭が登場し、聖火台のデザインはダ・ヴィンチから、また、彫刻家カノーバをテーマにしたパフォーマンスなど、改めて芸術の国だということを見せつけられました。