音を楽しむ 「音楽」という語を、いわゆるmusicの意味で使うようになったのは明治10年代以降で、それまでは天上の楽やそれを模した法会の楽を意味したそうです。それにしても「音楽」という訳語は秀逸で、ついつい練習に夢中になっていると忘れがちですが、音を楽しむことを忘れてはいけないと思います。
オルリンスキ 数年前から注目している、カウンターテナーのオルリンスキのコンサートに行きました。 抜群の安定感と大ホールを満たす美声、ヘンデルの難曲も軽々と歌いこなし、またその表現力も素晴らしいものでした。 アンコールでは「もののけ姫」まで歌ってくれて、正に夢のような2時間でした。
発表会に向けて 発表会まで、あと1ヶ月余りとなりました。 前にも書きましたが、生徒さん達それぞれが舞台で弾く曲を決めているので、モチベーションも高く、意欲的に練習に取り組んでくれています。 今の時点でも着実に仕上がってきていて、本番が楽しみです。