ピアノ4台の演奏会 先日、ピアノ1台による4手連弾から、2台4手、最大4台8手による演奏会に行ってきました。 それぞれの奏者の持つ音色の違い、また各楽器の音色の違いを存分に楽しみました。なかでも圧巻だったのは、4台8手による「展覧会の絵」の編曲で、オーケストラにも匹敵する迫力があり、改めてピアノの可能性を感じました。 <suzie Y</a>さん 写真AC
歌は世につれ 年明け早々ですが、5月の発表会に向けて、曲を選ぶ時期になりました。 発表会では基本、モチベーションを持って、生徒さん自身が選んだ曲に取り組んでもらうことにしていますが、紅白歌合戦でその年流行った曲を知るような私にとって、生徒さんが発表会に弾きたい、と提案してくる曲も新しい音楽との出会いの場になっています。
連弾 先のクリスマス会では、ソロもありましたが、連弾が中心となりました。 連弾はピアノ1台でできるアンサンブルで、テンポを合わせることはもちろん、音量のバランスを取りながら表現の方向性を一致させるなど、様々な勉強が出来たことと思います。