2台ピアノの第九 先日、2台ピアノによるベートーヴェンの第九交響曲の全曲の演奏会を聴きに行きました。 ピアニストにとってはかなりの重労働だと思いましたが、この作品の別の魅力も感じられました。それと同時に、こういう演奏会は今のこの時代だからこそ活きる企画だとも思いました。
連弾 先のクリスマス会では、ソロもありましたが、連弾が中心となりました。 連弾はピアノ1台でできるアンサンブルで、テンポを合わせることはもちろん、音量のバランスを取りながら表現の方向性を一致させるなど、様々な勉強が出来たことと思います。