万葉秀歌 図書館から、和楽器の演奏をバックに万葉集を朗吟しているCDを借り、聴いてみました。 朗吟は別として、演奏については風景が眼に浮かぶような演奏もあれば、歌の背景とその時代の雰囲気にあまりにかけ離れているものもあり、音楽で表現する難しさを感じました。
鐘(続き) 別のお寺の老師さまですが、鐘の音を聴いて、どの弟子が打っているか、またその弟子の精神状態まで分かるそうです。 その位、打ち方によって音が変わるということなのだと、自分で打ってみて実感しました。