ピアニストの能力 あるアメリカ現代作曲家の作品を集中して楽譜を見ながら聴いているのですが、楽譜を追うことさえ難しい作品に遭遇しました。これを演奏するピアニストの、譜読みからテンポで弾きこなし作品の内容を表現するところまで持って行く高い能力に感嘆するばかりです。
発表会に向けて 発表会まで、あと1ヶ月余りとなりました。 前にも書きましたが、生徒さん達それぞれが舞台で弾く曲を決めているので、モチベーションも高く、意欲的に練習に取り組んでくれています。 今の時点でも着実に仕上がってきていて、本番が楽しみです。
かっぽれ 伝統芸能のかっぽれの奉納舞踊を観てきました。元の社中は解散してしまいましたが、同好会という形でも残ったのは良かったです。 因みに奉納舞踊が行われた浅草の被官稲荷神社の主神は芸能の神様でもあり、しっかりお詣りしてきました。
音を楽しむ 「音楽」という語を、いわゆるmusicの意味で使うようになったのは明治10年代以降で、それまでは天上の楽やそれを模した法会の楽を意味したそうです。それにしても「音楽」という訳語は秀逸で、ついつい練習に夢中になっていると忘れがちですが、音を楽しむことを忘れてはいけないと思います。